DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う? Blu-rayスペシャル・エディション(BD2枚組)
DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う? Blu-rayスペシャル・エディション(BD2枚組)

総合評価:
[総評者:あかた]定価: ¥ 6,264、 発売日: 2014-11-07
みんなのレビュー・感想
投稿者 経雄 投稿日 2014/11/14
本映画は、AKB48ドラフト生(西山怜那)の上京をプロローグとし、2013(平成25)年大晦日の大島優子卒業発表から始まる。そして、大組閣、国立霞ヶ丘競技場コンサート雨天中止と続く中で、彼女達は、はからずも慟哭する。各人それぞれが少なからぬ深遠な陥穽に嵌まり苦悩する。彼女達の涙には外連味がない。私たち大人から見れば、あるいは些細なことなのかも知れない。しかし十代の少女たちにとっては大きな進退と思えるはずだ。
一つ言えることがある。AKB48の八年の歴史において、そして48グループ現役280名の大勢にあって、誰一人死亡していない(自死、不慮死ともに)という事実である。もちろん心身共に健康な逸材のみが合格しているという背景はある。しかし、それに加えて彼女たちは、「夢」や「希望」と言った「生きる」意味を探る力を有している。そしてその力は、ファンも共有できる構造になっている。2014(平成26)年の今、AKB48ファンとして生きていけることを、改めて幸せに思う。
大島優子の卒業をメインストーリーに据えた、良質な青春群像作品である。
投稿者 s628 投稿日 2014/12/5
「DOCUMENTARY of AKB48 」ではなくて「DOCUMENTARY of 大島優子 」だった。
大島ファンにはたまらない内容だろうが大島に興味のない自分には期待していただけに
がっかり。
投稿者 ねおにっきぃ 投稿日 2015/4/20
前作が前田の卒業にフィーチャーし、今作は大島優子の卒業と、その流れ、そのストーリーはわかったけど、どこか深さがなく、物足りなさを感じた。
それは、卒業の罪悪感を噛み締めながら突き進んだ前者、卒業という結果に盛り上がりを見せようとした後者の心の在り方かなとも思えた。
投稿者 山田 投稿日 2014/12/4
途中で飽きて全部は見ていない。
全体的なつながりはない。
AKBが好きでだらだら見るにはいいのかな。
投稿者 kazu 投稿日 2014/9/13
AKB48 SHOP関連限定でコンプリートBOXが販売されてます。
仕様の違いは
・フォトブックレット(80P予定)
・生写真5枚(ランダム封入)
・Disc3 (約167分) :「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」ディレクターズカット
価格(Blu-ray)は9,200円(本体価格)+税
コンプリートBOXをAmazonでも取り扱ってくれたらいいんですけど。
投稿者 胡散臭いヒゲオヤジ 投稿日 2014/11/19
過去3作品のうち初年度は別にして
去年、一昨年と素晴らしい出来のドキュメントだったので
今年も期待していたのですが
その期待は裏切られた感じがしました。
映画を観た後で
監督が舞台あいさつで語っていたコメントを聞いて
「嗚呼、なるほど。だからか…」と、腑に落ちたのですが
去年までの作品は
圧倒的な舞台裏の素材の中から
厳選されたシーンをピックアップしてストーリーを組み立てていた印象でした
ところが今年は、舞台裏こそ描かれているものの、
若干の距離感と、かなり限定的な印象が先に立ち、
去年までの編集に比べて違和感が強かったのですが
監督が自分でカメラを回していたと聞き、
それでは物理的に撮影に限度があるよな~という思いと
かなり大人の男性として
女性アイドルに食い込むのに遠慮している部分が大きかったのかなと推察しました。
残念です。
ファンですから、それでも観て損したとは思いませんが
観たかったモノの10%くらいしか観せてもらえなかったという不満は残りました。
⇒ DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う? Blu-rayスペシャル・エディション(BD2枚組)